2020年10月23日

山苞



秋が一段と深まり、朝晩にさむくなりましたね。

二十四節季では「 霜降」となりました。

霜降(そうこう)とは、朝晩の冷え込みがさらに増し、北国や山里では霜が降りはじめるころ。

露が霜に変わり、だんだんと冬が近づきます。

日は短くなり、そろそろ山は紅葉しはじめるころでもあります。

草花は背を伸ばし、風に吹かれて花を咲かせています。

そんな色づき始めた木の葉や実、ひっそりと咲く草花を「山苞(やまづと)」に…


ヤマヅト.jpeg




小さな山柿やくぬぎのドングリ、赤い実などそのまま秋を詰め込んだ木箱や



キク.jpeg



リンドウ.jpeg




ノギクやリンドウ、ホトトギス等、情緒ある秋の草花を寄せ植えや苔玉などに仕立てました。


「山苞」とは…山から携えてくるみやげ・ 山里のみやげという意味。

秋を楽しむ暮らしに、また季節の贈り物にご利用ください。



11月の草花教室では、「木箱のアレンジ」を作ります。

秋を存分に楽しめる山苞作り、是非ご参加ください。

→ 草花教室ー霜月の会ー


miyoshi







posted by im garden at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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