2020年10月10日

野菊の贈り物



10月に入り、徐々に夜が長くなり朝晩に冷え込むようになりましたね。

二十四節季「寒露」となりました。

「寒露」とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。

朝露を纏った野の草は涼しい風に揺れ、

夜空の月は、清々しく澄んだ空気により美しくきれいに輝いて見えます。

そろそろ野菊が咲き始める頃。

清楚で可憐な野菊は秋の野には欠かせない植物です。

そんな野菊を大切な方への贈り物にしてはいかがでしょうか?


かごのぎく.jpeg



のぎくつぼみ.jpeg



苗を籠に入れてお友達に…。


のぎくよせうえ.jpeg



紅葉し始めたハゼの木の足元に

白い可憐な花を咲かせる竜脳菊(リュウノウギク)を添えた寄せ植えは

いつもお世話になっている方に…。

さりげないけれど日本の秋を感じさせてくれる野菊は今からが見頃。

香りも良く、蕾の膨らみかける頃から満開まで長く楽しめるのも魅力です。



花言葉は「清爽」…、贈る人の心も清爽にしてくれるようです。

miyoshi
posted by im garden at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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